こんにちは、トーモです。
Photoshopを使ってクラウドワークスで実際に稼げるのか試すため、クラウドワークスに登録してみました。
クラウドワークスというのは、国内最大級のクラウドソーシングサイトでオンラインでお仕事をマッチングしてくれます。
フリーランスや主婦の方、副業したい人などが登録しています。
ネットでクラウドワークスについて調べてみると、ほとんどがライターのお仕事に関するノウハウが出てくるんですよね。
ブログの記事などを執筆するお仕事です。
なぜライティングの仕事のノウハウが多いのかというと、始めるハードルが高くないからです。
パソコンが無くても、若い人なんかスマホのほうが文字を打つのが早かったりしますから道具も必要ありません。
文字を書く練習も、小学校の作文から大学の論文など、みんなどこかで必ずやってきたことなので「私は文章を書いたことがありません!」なんて人はいません。
特別なツールや作業環境が必要でなく、やろうと思えばどなたでもすぐ始めることができます。
だからライティングのお仕事で稼ぐノウハウが溢れているんだと思います。
では、Photoshopを使って画像加工で稼ぐことはできるんでしょうか?
画像加工に関しては、いろいろ検索してみてもほとんど実績を紹介しているブログなんかが出てきません。なのでよく分からなかったため、実際にやってみてみたいと思います。
Photoshopでクラウドワークスで稼ぎたいって思っている方の参考になるように頑張ります!
クラウドソーシングに関してはこちらの記事でも少し触れているのでご参考ください。
「クラウドワークスって何?」という方はまずはこちらの公式サイトをご覧ください。
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クラウドワークスについての基本情報
まずはクラウドワークスについての基本的な情報をご紹介します。
クラウドワークスは誰でも無料で登録できます。
登録する際には実名・実住所が必要になりますが、クライアントとのやり取りはニックネームでOKですし、住所の記載も必須ではないため、あくまでもクラウドワークスとの登録時に必要って感じです。
運転免許証などの身分証をデータでクラウドワークスへ送れば、「本人確認済」というステータスがプロフィールに表示されるため、クライアントはそこを見て安心材料のひとつにするようです。
※源泉徴収をクライアント側にお願いする際には、実名・住所情報がクライアントに開示されます。
クラウドワークスで仕事をするとシステム利用料が取られます。
- 10万円以下の部分 報酬額の20%
- 10万円超20万円以下の部分 報酬額の10%
- 20万円超の部分 報酬額の5%
- タスク形式の場合 報酬額の20%
けっこう高い印象です(;^_^A
このあたりは実際にやってみて、作業時間などを考慮して高いかどうかですね。
募集されている仕事には3つのパターンがあります。
- タスク:作業してクライアントに承認されたら報酬を得る
- コンペ:提案して採用されたら報酬を得る
- プロジェクト:契約してから作業し、納品後に報酬を得る
タスクは比較的短時間で終わる軽作業が多く、クライアントとのやり取りも基本的には無いのでどんどん数をこなしていくイメージです。
コンペはロゴデザインなどクライアントの希望するイメージに合わせて作成したサンプルを提案し、採用されたらOKです。
プロジェクトはクライアントと条件面で折り合いがつけば契約となり、固定報酬または時間単価で報酬を得ます。
あとは自分ができそうな仕事を検索してガンガン応募していく感じです。
取引は原則として仮払い方式を採用しているため、クライアント(発注者)は仕事が完了するまでメンバー(受注者)への支払いが実行されず、メンバーは報酬の入金が保証されるため、どちらも安心して取引ができるかたちになっています。
クラウドワークスで画像加工で稼ぐためのプラン
というわけで、実際にクラウドワークスに登録してみました。
クラウドワークスで稼ぐためには、何はともあれお仕事を受注できないといけません。
やりたい仕事を見つけてパッと仕事にとりかかることができれば簡単なんですが、実際はそうはいきません。
というのも、一つの仕事に対して「やりたい!」と手を挙げるワーカーが多数いるんですね。なのでその中からクライアントに選ばれなければいけません。
クラウドワークスで時間がかかるのは、実際に仕事をするよりも仕事を見つけるほうともいわれます。
つまり、安定的に稼ぐにはいかに仕事を見つけるか(採用されるか)です。
というわけで、稼げるようになるためのプランを考えました。
- プラン1 プロフィール情報を圧倒的に充実させる!
- プラン2 最初は報酬度外視で実績を積み上げていく!
- プラン3 スカウトや継続のお仕事を増やしていく!
とまあこんな感じです。
まずプラン1ですが、応募している他のワーカーのプロフィール情報をみてみると、けっこう適当な感じの人が多いんですよね。プロフィール画像が未登録だったり、なかにはプロフィール紹介なども未記載の人もけっこういます。
クラウドワークスではプロフィール編集で自分をアピールすることができます。自己紹介だったりスキルや経歴だったり、ポートフォリオも掲載できます。
クライアントは仕事を依頼する際に必ずこのプロフィール画面は見ると思いますので、まずはここで他のワーカーとの差が出るように圧倒的に充実させてみようと思います。
プラン2については、クライアントが判断するであろうもう一つのポイントとして、今まで仕事を請け負った実績数と評価があります。特に実績数は重要のようです。
これはライターのノウハウですが、実績数を上げるためにまずはタスク案件をガンガンこなしていって、それからプロジェクト形式へ移るのが良いとあります。
画像加工の場合はどうなんでしょうか? ちょっと検索しても画像加工のタスク案件って全然出てこないんですが(;^_^A
画像加工で稼ぎたいのに、ライティングやアンケートなど全く関係ない実績を積み重ねていいのだろうかと迷ったあげく、ひとまず画像加工の仕事で実績をあげていきたいのでタスクはやらずにプロジェクト形式に絞ることにしました。
全然仕事取れなかったらすぐタスクやるかもですがw
まずは実績数を上げるためのお試し期間と割り切って、報酬は度外視で応募してみようと思います。(もちろんクオリティは全力投球!)
最後にプラン3ですが、クラウドワークスではある程度実績を積んでいくと、クライアントから直接お仕事のスカウトを頂けるようになります。「是非あなたにお願いしたい!」という感じです。
自分で仕事を探す手間が省けますので、スカウトが多数くるようになるのが理想なのではと思います。また、継続案件にも結び付きやすいです。
というわけで、その状態にもっていくことを目標に頑張ってみたいと思います。
クラウドワークスにまだ登録してないという方はこちらから数分で登録できます!
これからクラウドワークスで稼ぎたいという方は、こちらの記事もご参考ください。
まとめ
クラウドワークスで画像加工で稼げるか?を検証するため、実際にクラウドワークスに登録してみました。
やっぱり初めてやることは何でもそうですが良く分かりませんw
仕事探し方や見つけ方、画面の見方など分からないことだらけなので、ちょっと時間かかりました。
まずは来月、1月分の結果がどうだったのかをまた別記事でご報告させて頂きたいと思います。
これからクラウドワークスを始めてみたいという方の参考になるように、クラウドワークス初体験の目線でご紹介していければと思います。
今日はこのへんで。
それではまた!