【クラウドソーシング】デザイン初心者はバナー制作から始めよう!【4つのメリット】

【クラウドソーシング】デザイン初心者はバナー制作から始めよう!【4つのメリット】

デザイン初心者がクラウドソーシングで収益をあげるにはバナー制作の案件から始めるのが超おすすめです。

その理由は4つあります。

1、他の案件に比べ簡単で取り組みやすい

 

2、短時間で制作することができる

 

3、数をこなせるので実績を伸ばしやすい

 

4、多くのクライアントと知り合うことができる

「Webデザインを覚えたてでまだあまり自信がないなぁ・・」

「クラウドソーシング自体に慣れてないので経験を積みたい」

というようなデザイン初心者の方にとってバナー制作はうってつけの案件です。

これからクラウドソーシングを利用して収入を得たいデザイナーさんはぜひご覧ください。

それでは詳しくみていきましょう。

スポンサーリンク



バナー制作ってどういう仕事?

バナー制作とはホームページやネットショップなどで使用する『バナー画像』つくる仕事です。

バナー画像とはこのようなもの。

バナー画像

広告だったり特定のページなどに誘導するための画像のことです。

どんなホームページにもありますのでお馴染みですよね?

誘導するのが目的ですのでデザインだったりテキストなど『思わずクリックしたくなる』ような画像につくるのがポイントです。

バナー制作とはこういった画像をつくります。

バナー制作を受けるのにおすすめのクラウドソーシングはこの2つ

バナー制作を受けるのにおすすめのクラウドソーシングは次の2つです。

理由は案件数が豊富だから。

登録がまだの方はこちらからすぐできます。

ちなみにクラウドワークスで「バナー作成」のカテゴリーをみるとこんな感じで案件が出てきます。

クラウドワークスでバナー作成で案件を探す

案件の単価としては2,000円~5,000円くらいが目安。
(※なかには驚くほど安い案件もありますので実績積みが目的じゃなければ避けましょう)

コンペ形式はせっかく作成しても採用されなければ報酬になりませんのでプロジェクト形式に絞って応募するのがおすすめです。

プロジェクト形式で受注するコツについてはこちらの記事をご参考ください。

クラウドソーシングでデザイン初心者がバナー制作から始める4つのメリット

クラウドソーシングでデザイン初心者がバナー制作から始める4つのメリット

ここから本題です。

クラウドソーシングでデザイン初心者がバナー制作から始める4つのメリットをもう一度みてみましょう。

1、他の案件に比べ簡単で取り組みやすい

 

2、短時間で制作することができる

 

3、数をこなせるので実績を伸ばしやすい

 

4、多くのクライアントと知り合うことができる

では一つずつ詳しく。

他の案件に比べ簡単で取り組みやすい

バナー画像はホームページを構成する小さなパーツのようなものです。

たとえばホームページ全体のデザインやLP(ランディングページ)のデザインに比べると簡単で取り組みやすいのがメリット。

とはいえ写真やテキスト、背景やシェイプ(図形)などデザインの基本が必要なのでスキルアップにも繋がります。

仕事を請け負えるスキルはお手本となるバナー画像のコピーを20個くらいつくれば十分身につきます。

具体的な練習方法についてはこちらの記事の後半で詳しく解説しています。

短時間で制作することができる

バナー画像はサイズも小さく1枚画像なので制作時間が短くて済みます。

初心者の場合ですと最初は時間がかかると思いますが、慣れてくれば1枚=1~2時間くらいあれば仕上がります。

LPなどのデザインなら数日あるいは数週間かかることもありますので時間的にはその差は歴然。

数をこなせるので実績を伸ばしやすい

短時間で制作できるということは、その分たくさんの案件をこなせるということです。

数をこなせればクラウドソーシングでの実績を早く伸ばすことができます。

クラウドワークスでもランサーズでも実績が多いと高単価の案件が受注しやすくなったりスカウトが多くなります。

そのため最初のうちは収益よりも実績を積むことが大切なので数をこなせるということは大きなメリットです。

LPデザインでもバナー制作でも1件=1実績ですので。
多くのクライアントと知り合うことができる

数を多くこなせるということは、つまり多くのクライアントから仕事を請け負えるということです。

クラウドソーシングで重要なのが良いクライアントにいかに多く巡り合うか。

良いクライアントとの繋がりはリピート注文してもらえたり単価アップにも繋がります。

またクラウドソーシングでは『案件を探して獲得する』という時間がけっこうかかりますので、リピートでスカウトしてもらえればその分作業に集中できます。

初心者の方にはデザインスキルの面でもクラウドソーシングに慣れる面でもバナー制作はメリットだらけなのでおすすめです。

スキルアップしていきながら単価の高いサイトデザインやLPデザインを受けれるようになりましょう。

クラウドソーシングでバナー制作を受けるにはPhotoshopが必要

クラウドソーシングでバナー制作を受けるにはPhotoshopは必須です。

ロゴ制作ならIllustratorがメインですが、Web用バナー画像でしたらPhotoshopがあればほとんどの案件は受けられます。

フリーの画像作成ソフトではまず無理ですのでそこはご注意ください。

Photoshopをまだ持っていない場合は安く利用できるおすすめプランがありますのでこちらの記事をご覧ください。

Photoshopを使ったWebデザインのスキルを手っ取り早く身につけるならオンライン講座もおすすめ

Photoshopは独学でも身につけることができますが、独学だと時間もかかりますし間違ったやり方が身についちゃう場合もあります。

手っ取り早くWebデザインのスキルを身につけたいならオンライン講座がおすすめです。

通学と違って自宅で自分のペースで学習できますし安価なのが魅力。

こちらの記事でPhotoshopでWebデザインが身につくおすすめのオンライン講座を3つ紹介しています。

 

バナー制作は実際にやってみると奥が深くて楽しいですよ。

またバナー制作に似ていますがネットショップ用の商品画像制作もおすすめです。

ぜひトライしてみてください!

今日はこのへんで。

それではまた!

スポンサーリンク


ABOUTこの記事をかいた人

初めまして、妻と二人暮らしの40歳です。Photoshopで写真レタッチの仕事をメインに、3つのネットショップ運営とホームページ制作を請け負っています。 在宅で副業するならPhotoshopのスキルを習得するのが一番の近道です! 手に職をつけて「自分で稼ぐ力」を身につけましょう!そのノウハウをゼロからお教えします。