クラウドワークスは報酬が低い!?報酬単価を倍にする方法!

クラウドワークスは報酬が低い!?報酬単価を倍にする方法!

こんにちは、トーモです。

クラウドワークスをこれから始めようと思って色々調べると必ずぶち当たるのが、

報酬が低い

稼げない

というワード。

 

確かに作業量に比べて報酬がかなり低い仕事はたくさんあります。

また、一般的なプロに依頼する外注費に比べると単価が低いというケースは多いでしょう。

 

というのも、予算に余裕がある企業などはまずクラウドワークスを利用しないでお抱えの外注先へ発注します。

それなりのクオリティを求めていますし。

 

クラウドワークスは誰でも簡単に登録して始められるメリットがありますが、

逆にいえば、ワーカーのスキルや経験などは千差万別。

 

どうしても安価で手軽に依頼したいというケースが増えてくるのは仕方ありません。

とはいえ、あまりに報酬が安い仕事しかないとワーカーが集まりませんので、そこらへんはクラウドワークス側でも色々対策をとっているようですがまだまだ十分とはいえませんね。

 

そこで、今回は、

自分でできる報酬を倍にする方法

についてご紹介します。

 

僕はPhotoshopでの画像加工をメインに仕事していますが、ライターさんや他の仕事の方にもご参考頂けると思います。

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自分から交渉して報酬を倍にする

クラウドワークスで報酬を倍にするには基本的に2つの方法があります。

そのひとつが、

自分から交渉して報酬を倍にする

 

まあ当たり前なんですが(汗)

 

「そんなことできるの!?」

って思われる方も多いと思いますが、できます。

 

ただし交渉できる環境というか、条件を整える必要があります。

 

当然ですが、クラウドワークスに登録したての実績ゼロ・評価ゼロのような状態でいきなり「報酬を倍にしてください」なんて言ってみても無理です。

「そうですか・・じゃあ他の人に頼みますね」

の一言で終わってしまいます。

 

じゃあどうすればいいのか?

 

まずは、ひたすら実績・評価を重ねることです。

 

実績を100件つくる。

平均評価を5点満点に近づける。

プロクラウドワーカーに認定される。

 

そのためには最初のうちは報酬が低くても実績つくりのためと割り切る必要があります。

 

実績が上がれば、「報酬はある程度高くてもクオリティの高いものが欲しい」という良質なクライアントの目に触れやすくなります。

 

低報酬・高品質を求めるブラックなクライアントから請け負うのではなく、いかに良質なクライアントに巡りあうかが肝心。

まずはそのために実績・評価を重ねるんですね。

 

そして仕事の件数をこなしていくと、必ず満足してくれたクライアントからスカウトで直接仕事の依頼を受けれるようになります。

 

たとえば100件も実績を積めば、かなりの数のクライアントからスカウトされるようになるでしょう。

クライアント側からしてみても、新規で見知らぬ人に仕事を依頼するよりは、既に仕事をしてもらったあなたに依頼するほうが安心だからです。

連絡のやり取りや仕上がりのクオリティが分かってますからね。

 

そうなると交渉の環境・条件が整います。

 

スカウトの数が増えてくるとまず自分ひとりでは引き受けきれなくなります。

そうなったら、クライアントに事情を説明したりして報酬アップの交渉をしてみましょう。

 

もちろん、「残念だけどそれなら他の人に頼みます」ってこともあります。

 

でも!どの道ひとりでは引き受けきれないのであれば、

ここで報酬が上がっても依頼してくれるクライアントに絞りましょう。

 

10回くらい続けてスカウトを受けてるクライアントなら、報酬が上がってもあなたに依頼したいと言ってくれる方は必ずいます。

 

まずは実績・評価を重ね、繰り返し仕事を受けれるクライアントをたくさんつくり、環境が整ったら交渉する流れです。

 

意外に盲点!?作業時間を半分にすれば報酬は倍になる!

次に2つ目の方法です。

それは、

作業時間を半分にする

 

これは意外と盲点になっている方も多いと思います。

単純な話、それまで1時間かけておこなっていた作業を30分でできるようになれば、

時給が倍になるということです。

 

例えば家計のやりくりでも収入アップに目がいきがちですが、支出を抑えることで金銭的余裕が生まれます。

ビジネスでも売り上げアップだけじゃなくて、平行して経費削減をおこなうことが重要です。

 

クラウドワーカーにとって、支出・経費にあたるのがまさに

時間です。

 

ここを意識して減らすことができれば、実質的に報酬を倍にすることもできるというわけですね。

 

ここで注意しなくてはいけないのが、

決して手を抜くということではありません。

 

それだとクライアントの信頼を失ってしまい本末転倒。

 

同じクオリティのものを半分の時間でこなせるようにするんです。

 

作業時間を半分にするコツですが、

それは同じカテゴリーの仕事に絞ってやり続けることです。

 

たとえば僕はPhotoshopの画像加工で、主にアマゾン用の商品画像を引き受けています。

当然ですが、最初はアマゾンの商品画像の仕様をチェックしたり、文字の装飾をゼロから考えて作ったり時間がかかりました。

 

でも数をこなしていくことで、段々と要領が分かってきて作業時間が短くなっていきました。

また、様々なジャンルの商品画像をつくることで、似たようなジャンルの依頼がきたときなどは、以前に作成した画像のテキストやシェイプなどを少しアレンジして使うことができます。

つまり、ゼロからつくるよりもかなり早く仕上げることができるんです。

 

数をこなしていけば、最初にかかった時間の半分くらいまでは短縮可能です。

 

もちろん仕事内容にもよりますので、必ずすべてというわけにはいきませんが。

 

また、ジャンルを絞って仕事を受けるのは契約を取りやすくする点でもメリットです。

そのあたりはこちらの記事をご参考ください。

クラウドワークス 画像加工の仕事で契約率83%超の応募方法!

 

ポイントはできるだけ似たような仕事に絞ってこなすことです。

 

Photoshopのスキルがもの凄く高い人でも、初めての分野の作業には時間がかかります。

要領をつかみ、以前に作成したもので使えるデータは再利用することで時間短縮できるというわけです。

 

まとめ

クラウドワークスで報酬単価を倍にする方法についてご紹介しました。

ポイントとしては、

自分から交渉して報酬を倍にする。

作業時間を半分にして時給を倍にする。

ということです。

 

両方が上手くいけば、3倍・4倍にもなっちゃいます。

 

クラウドワークスでは稼げないと言っている人には、

実際に数回くらい仕事をしてみて割りに合わないって言っている方も多いです。

 

でもそれは当然です。

実績が無さすぎます。

 

どんなにスキルが高く、モチベーションがある人でも、登録したては実績ゼロなんです。

最初のうちは割に合わなくても実績をどんどん積み重ねていくことが重要。

実績とともに多くのクライアントと知り合うことができれば、必ず財産になっていきます。

 

今日はこのへんで。

それではまた!

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ABOUTこの記事をかいた人

初めまして、妻と二人暮らしの40歳です。Photoshopで写真レタッチの仕事をメインに、3つのネットショップ運営とホームページ制作を請け負っています。 在宅で副業するならPhotoshopのスキルを習得するのが一番の近道です! 手に職をつけて「自分で稼ぐ力」を身につけましょう!そのノウハウをゼロからお教えします。