#07 Photoshopの使い方 「おススメのワークスペース」 【初心者編】

#07 Photoshopの使い方 「おススメのワークスペース」 【初心者編】

こんにちは、トーモです。

今回はPhotoshopの使い方【初心者編】第7回目です。

ここでは僕が普段使っているおススメのワークスペースをご紹介します。

ワークスペースの内容は下記の記事でご紹介していますので、ご参考ください。

#02 Photoshopの基礎知識を覚えよう 「ワークスペース編

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おススメのワークスペースのご紹介

ワークスペースとは作業するときに自分の使いたいツール(道具)などを選んで配置します。

料理でいえばキッチンみたいなものです。包丁はここに、調味料はここにという感じで自分が作りやすいように置きましょう。

ここでは僕が普段使っているワークスペースをご紹介します。

Photoshop フォトショップ おススメ ワークスペース

上の画像は僕が普段使っているワークスペースです。重要なところに(1)~(5)までの番号をふってあります。

では順番にみていきましょう。

ツールパネルについて

(1)はツールパネルです。ツールパネルは一番使う頻度が高いものになります。最初の設定では左側に縦一列に並んでいると思います。

僕も左側に置いていて、2列にして使っています。

2列のほうがカーソルをあまり動かさなくても選べるから便利です。

1列から2列への変更は、ツールパネルの上にある矢印をクリックすれば切り替えられます。

Photoshop フォトショップ ツールパネル 切り替え

パネルについて

パネルはPhotoshopで作業を進めていくうえでとっても重要になります。種類も多いので全てを表示させると作業するスペースが狭くなってしまうので、必要最低限のものだけ表示させてあとは使いたい時に「メニューバー」の「ウィンドウ」から選ぶと便利です。

ではひとつずつみていきましょう。

ナビゲーターパネル

(2)は「ナビゲーターパネル」です。「ナビゲーター」は開いているドキュメントの全体を表示してくれます。Photoshopではドキュメントを拡大して作業することも多いため、大きく拡大すると写真のどの部分を見ているのか分かりづらくなります。そんな時に「ナビゲーター」を見れば、自分が今どの部分を拡大しているのかすぐに分かるため便利です。

自分が拡大している部分は赤い枠線で表示されますので、その枠線をドラッグすればドキュメントを移動させることもできます。

Photoshop フォトショップ パネル ナビゲーター

ヒストリーパネル

(3)は「ヒストリーパネル」です。「ヒストリー」とは、Photoshopでおこなった一つ一つのアクションを記録しておくパネルです。例えば、画像を「開く」、「保存する」、「切り抜く」などのアクションをおこなえば、それが順番に記録されていきます。

ここでとっても便利なのが、「記録をさかのぼれる」ことです。もしもアクションしてみて結果が気に入らなかったり間違ったりしたら、「ヒストリー」から戻りたいアクションをクリックすればいつでもやり直すことができるのです。うーんこれは便利。

間違いを怖がらずに何度でも試せるのが良いですよね。

Photoshop フォトショップ パネル ヒストリー

レイヤーパネル

(4)は「レイヤーパネル」です。「レイヤー」とは透明フィルムのようなもので、Photoshopでは何らかのアクションをしたときにレイヤーというものにそのアクションを反映させます。例えば写真のうえに文字を書きたい場合は、写真のレイヤーの上に文字のレイヤーを重ねて表現します。

そして何層ものレイヤーを重ねていって、ひとつの画像を作り上げるのです。

レイヤーについては後日詳しくご紹介しますが、このレイヤーという機能はPhotoshopを使う上で一番欠かせないものになります。ですのでレイヤーパネルが表示されていないと作業が進みませんので、必須になります。

Photoshop フォトショップ パネル レイヤーパネル

ドキュメントウィンドウについて

(5)はドキュメントウィンドウです。ここは実際に作業をする場所になります。最初の設定では複数のドキュメントを開いたときに、タブで開くようになっていると思いますが、僕は個別のウィンドウで開くようにしています。

個別ウィンドウで開いた方が、画像を並べて見比べたりするときに便利だからです。

例えば、何も手を加えていない元画像を横に表示させておけば、どのくらい手を加えたか比較しながら作業できるので便利です。

「メニューバー」の「編集」→「環境設定」→「ワークスペース」から、「タブでドキュメントを開く」のチェックを外せば個別に開くようになります。

ワークスペースの保存

表示させたいパネルは「メニューバー」の「ウィンドウ」から選ぶことができます。選んだパネルはドラッグで拡大したり動かせますので、作業しやすい位置に置いてください。

ワークスペースが完成したら、ワークスペースを保存することで次回から同じワークスペースで作業できます。

保存方法は、「メニューバー」の「ウィンドウ」から「ワークスペース」を選び、「新規ワークスペース」から名前を付けて保存できます。

Photoshop フォトショップ ワークスペースの保存 方法

作業するパターンによってワークスペースを変えるのも良いと思います。

例えば、写真のレタッチ中心の場合や、バナー画像などをつくる場合など用途に応じて使いやすいワークスペースをつくっておくのも作業効率があがります。といっても僕は同じワークスペースのほうが慣れているので変えていませんが(^▽^;)

まとめ

ここでご紹介したワークスペースはあくまでも僕が使っているものなので、皆さんも使いやすいように色々並べてアレンジしてみて下さい。

でも初心者の方はあまり多くを並べすぎるよりは、必要最低限のものを表示させてシンプルに使ったほうが馴染みやすいと思います。

では今日はこのへんで。

それではまた!

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ABOUTこの記事をかいた人

初めまして、妻と二人暮らしの40歳です。Photoshopで写真レタッチの仕事をメインに、3つのネットショップ運営とホームページ制作を請け負っています。 在宅で副業するならPhotoshopのスキルを習得するのが一番の近道です! 手に職をつけて「自分で稼ぐ力」を身につけましょう!そのノウハウをゼロからお教えします。