クラウドワークスは稼げるのか?それとも稼げないのか?
あなたがこれからクラウドワークスを始めたいと考えているなら、一番気になるポイントだと思います。
いきなり結論からいうと、
クラウドワークスは稼げます。
実際に僕は本格的にクラウドワークスを始めてから1ヶ月くらいで30,000円ほどの報酬を得ることができました。
休日だけの作業だったのでお断りした案件も多かったですが、全て引き受けていたら5~6万円くらいにはなっていたと思います。
でもネット上では
「クラウドワークスは稼げない」
「アルバイトしたほうがマシ」
といったような稼げないという意見の方が多いのも事実。
それはなぜなんでしょうか?
今回はクラウドワークスは稼げるのか?稼げないのか?について考えてみたいと思います。
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目次
クラウドワークスは稼げないという理由に多いポイント
「クラウドワークスって何?」という方はこちらの公式サイトをご覧ください。
クラウドワークスとは簡単にいうと在宅で働きたい方と仕事を依頼したい方をマッチングするサービスです。
それではクラウドワークスが稼げないといわれる理由についてみていきましょう。
よく引き合いに出されるのがこちらの資料。
この資料によると、
およそ80万人登録しているなかで、月収20万円以上を達成したユーザーは111名。
割合だと全ユーザーの約0.014%という衝撃な事実。
これだけ少ないと、もはやほぼゼロなんじゃないかという印象。
「ああ・・やっぱりクラウドワークスで食べていくのは無理なんだね」
ってなるのも当然です。
でも、僕が実際にクラウドワークスで仕事を受注するようになって感じるのは、
この資料はクラウドワーカーの表面しかとらえていないんじゃないか
ということです。
それはつまり、
みんながみんなクラウドワークスで月収20万円以上を目指しているわけじゃないということ。
その理由はいくつかありますのでご紹介しますね。
1、副業で月数万円を稼げればOKというワーカーも多い。
これは僕もそうなんですが、本業をかかえている人は副業に避ける時間は当然限られます。
そういった人は最初から月収20万円なんて目標にしていません。
自分が対応できる範囲で副収入になれば良いと考えています。
目指していないんだから、月収20万円に到達するわけないですよね。
恐らくこういった人はかなりの割合いると思います。
フリーでがっつり本業でやっている人は、そもそもクラウドワークスを使っていないからです。
2、色々なクラウドソーシングを利用している。
僕は今のところクラウドワークスだけを利用していますが、似たようなサービスのサイトはたくさんあります。
クラウドワークスと並ぶ規模のランサーズを利用している方も多いでしょう。
こういった複数のクラウドソーシングを利用している場合、クラウドワークスだけで月収20万円を超えることは難しいです。
トータルで希望する金額が稼げれば良しといった感じじゃないかなと。
3、登録だけして放置のワーカーも多い
先ほどご紹介した資料の時点でクラウドワークスの登録者は約80万人ということですが、
当然、登録だけして放置のワーカーも多い。
ということ。
80万人の登録者全員が全力で月収20万円以上を目指した結果、達成者が111人ならヤバイです。
狭き門過ぎます(笑)
でも圧倒的に、登録だけしてあるいは1ヶ月くらいやってみて放置しちゃってるワーカーが多いはずです。
これはブログでもいえることですが、始めてはみたけどすぐ辞めちゃう人が本当に多いんです。
なので、月収20万円以上達成者の割合が全ユーザーの約0.014%という数字を鵜吞みしてはいけません。
4、クラウドワークスを通さずに仕事を受けているワーカーもいる
これはあくまで僕の予想ですが、相当数いるんじゃないかと思います。
クラウドワークスを通さず仕事をすることは利用規約で禁止されています。
第19条 禁止事項
(26) 弊社を介さない仕事や支払い、および直接取引を想起させる行為。
引用:クラウドワークス利用規約
クラウドワークスからしてみれば成約手数料が売り上げの柱なわけですから、クライアントとの直接取引を禁止するのは当然のことです。
とはいえ、全てのワーカーを監視して直接取引を防ぐことは不可能。
というのも、クラウドワークスでは仕事の契約が成立して仮払いがおこなわれた後は、クラウドワークスを通さずクライアントと連絡してもOKなんです。
仮払い完了後、仕事の画面上にはこのような表示がでてきます。
なお、トラブル防止のため、仮払い完了までは直接連絡を禁止しておりましたが、仮払いが完了しましたので、今後必要に応じて電話・スカイプ・打ち合わせを行っていただいても構いません。円滑なコミュニケーションによって、みなさまの間でお仕事を進めていただくことを望んでおります。
引用:クラウドワークス
実際仕事の募集内容をみていても、クライアントが連絡手段としてチャットワークやスカイプを指定する場合は多いです。
チャットワークやスカイプを通じてなら直接取引ができちゃうんですね。
僕も何人かのクライアントから直接取引を提案されたことがあります。
手数料は作業するワーカーから引かれるので、クライアント側がそれを気遣ってくれたんです。
また、クライアントからしてみてもそっちのほうが早いというのもあるでしょう。
僕はクラウドワークスでの実績を上げたいのでお断りしましたが、双方にメリットがある以上行っている方は相当数いると思います。
それはある部分仕方ないのかなと。
ワーカーからしてみれば、手数料20%(報酬10万円以下の場合)はかなり痛いです。
クライアントからしてみれば、クラウドワークスの連絡手段よりチャットワークやスカイプのほうが使い易いんです。
知り合うきっかけがクラウドワークスだったということで、信頼関係ができた双方がその後「クラウドワークス通さないでやりましょうか」という流れになるのはある意味自然かなと。
ここはクラウドワークス側にも、クラウドワークスを通すメリットを増やしてほしいなと感じる部分です。
ただ、勘違いしないでくださいね。
僕は推奨しているわけではありません。利用規約では禁止されていますので。
いくつか理由をご紹介しましたが、つまり
先ほどの資料で稼げないと決めることはできないということです。
冒頭でも書いたように、実際僕はクラウドワークスを本格的に始めてから1ヶ月くらいで30,000円ほどの報酬になりました。
作業したのは休日のみで1日あたり2~3時間ほどです。
実績を増やして単価の高い仕事を選んでいけば報酬はもっと伸ばせると思います。
副業や在宅ワークとしての可能性を拡げるには十分です。
なので僕の結論は、
クラウドワークスは稼げる
ということです。
とはいえ誰でも簡単にすぐ稼げるわけではないのでそこは留意しましょう。
今回僕はPhotoshopという画像編集ソフトを使って主にネットショップ用の商品画像作成の案件を引き受けました。
画像作成に限らずライティングでもその他のジャンルでも言えることですが、
誰でも簡単にすぐ稼げるわけではありません。
やはりある程度の金額が稼げるようになるには、それなりのスキルや実績は絶対必要だと思います。
僕はPhotoshopでの仕事経験がありましたので今回それを活かせた感じです。
「なんだぁ、結局稼げないんじゃん」
って思われるかもですが、そんなことはありません。
要はスキルを身につけてしまえばいいんです。
今の時代、画像作成でもライティングでもネットや書籍から独学でスキルを身につけることは十分可能です。
半年~1年くらい集中してやれば十分通用するスキルは身につきます。
僕も独学でしたから。
まずはクラウドワークスの簡単そうな案件をこなしながら少しずつ実績を積み上げてきましょう。
最初のうちは時給100円とか200円なんて当たり前です。
「ブラック過ぎる!」と思いますが、自分で稼ぐってそういうものです。
画像作成でもライティングでも恐ろしく低い単価の案件もたくさんありますし。
しかしながらそういった案件でも1件おこなえば実績を1つ増やせます。
スタート直後は敢えて実績作りのために低い案件をこなすような泥臭いことだって必要です。
そのかわり、スキルアップして実績も積んでいけば普通に働くよりも在宅で稼ぐことだって十分可能です。
とにかく何事もチャンレンジしないと変わりませんので!
クラウドワークスにまだ登録してないという方はこちらから数分で登録できます!
これからクラウドワークスで稼ぎたいという方は、こちらの記事もご参考ください。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
僕はクラウドワークスは十分稼げるものだと思います。
仕事の単価が低かったり、色々な問題は当然ありますが、こういったクラウドソーシングのサービスが
在宅で誰でも仕事ができる環境を作っている意義は大きいです。
実際、クラウドワークスのおかげで助かっているクライアントやワーカーも多いのは事実。
今後さらに仕事しやすい環境になっていくことに大きく期待しています。
それにはクライアントもワーカーも協力していく姿勢が大事でしょうね。
今日はこのへんで。
それではまた!