ガンプラ「ジュアッグ」を作ってPhotoshopでレタッチしてみました。

ガンプラ「ジュアッグ」を作ってPhotoshopでレタッチしてみました。

久しぶりにガンプラを作ったのでPhotoshopでレタッチしてみました。

今回作ったのは「ジュアッグ」というモビルスーツで僕が子供の頃に憧れていたものです。

今のガンプラは普通に組み立てただけでも完成時のクオリティがやばいですね。進化に驚きです。

まずはレタッチする前に撮影。

ジュアッグ 撮影時

照明は使わず窓際で自然光のみで撮影しました。

でここからPhotoshopでレタッチ・合成をあーでもない、こーでもないと作業して完成したのがこちら。

ジュアッグのレタッチ完成後

大まかな作業の流れを紹介していきますね。

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Photoshopでのレタッチの流れはこんな感じです。

まずはパスでジュアッグを切り抜きます。

パスでジュアッグを切り抜く

切り抜いたジュアッグの位置を決めて移動し、背景画像を挿入します。

背景画像を挿入します。

背景の空の部分だけマスクをかけ、その部分に星空の写真を合成。

背景画像の空の部分に星空を合成

背景を少しぼかして明るさと色みを調整します。背景を少しぼかすことで手前のジュアッグが引き立ちます。

背景をぼかして明るさと色みを調整

続いてジュアッグのレタッチに。錆(さび)の画像をハードライト(描画モード)で重ねます。不透明度を下げていい感じに調整。

錆の画像をハードライトで重ねる

続いてトーンカーブで明るさ・色みを調整。

トーンカーブで明るさと色みを調整

モノアイ(目)に質感と光を追加します。個人的に一番ワクワクするところ。

モノアイに質感と光を追加する

ここからまた背景をいじっていきます。

煙の写真をのせて不透明度を少し下げます。描画モードは通常です。

煙の写真をのせる。

調整レイヤーの色相・彩度で明るさと色みを調整します。

色相・彩度で調整する

背景の一部をトーンカーブで明るくして雰囲気を出します。

背景の一部を明るくする

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明るくした部分に光が当たるように加工します。光の形に白く塗りつぶしたレイヤーをつくり『ぼかし(ガウス)と(移動)』で光の感じになるように加工。

光が当たっているように加工する

向かって右側にも煙をつくりジュアッグが煙の中から出ているように表現します。

ジュアッグが煙から出ているように表現する

火の粉の写真をのせます。描画モードはスクリーンにしてあります。

火の粉の写真をのせる

もっと夜っぽい雰囲気を出すため濃いブルーで塗りつぶしたレイヤーをつくり描画モードをカラーに変更。不透明度15%にして全体の色みを調整。

全体的にブルーっぽく色みを調整

最後に調整レイヤーの「明るさ・コントラスト」でコントラストを強くして完成です。

コントラストを強くして完成

もう一度レタッチ前の写真をみてみましょう。

ジュアッグ 撮影時

レタッチ後はこちら。

ジュアッグのレタッチ完成後

まとめ

久しぶりにガンプラをつくったのでPhotoshopでレタッチしてみました。

Photoshopの機能としてはトーンカーブ、色相・彩度の調整レイヤーと描画モードを変更した画像合成くらいしか使っていません。

複雑な機能は使わなくてもできますので興味のあるかたはチャレンジしてみて下さい。楽しいですよ。

ざっくりとした説明なので分からないことがありましたらお気軽にお問合せください。

今日はこのへんで。

それではまた!

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ABOUTこの記事をかいた人

初めまして、妻と二人暮らしの40歳です。Photoshopで写真レタッチの仕事をメインに、3つのネットショップ運営とホームページ制作を請け負っています。 在宅で副業するならPhotoshopのスキルを習得するのが一番の近道です! 手に職をつけて「自分で稼ぐ力」を身につけましょう!そのノウハウをゼロからお教えします。