お金の価値は人によって違うと思うようになって気づいたこと

お金の価値は人によって違うと思うようになって気づいたこと

こんにちは、トーモです。

今回はお金について僕の思うことを書いてみたいと思います。

半分雑談みたいな感じですので、かるーく流し読みしてください(笑)

 

お金って自立して生きていくために必要ですし、あればあるだけ欲しいものですよね?

もちろん僕もそうです。

貰えるものならいくらでも欲しいです(;^_^A

でも、心のどこかでお金を得ることを第一のモチベーションにできない自分がいます。

 

僕はネットショップを運営したりフリーでPhotoshopでの仕事を請け負って生計を立てているんですが、

だからこそ本当はもっともっとお金に貪欲にならないとダメなんだって常に思ってきました。

 

お金は欲しい。

でもお金がモチベーションに中々ならない。

なのに自営(笑)

 

こんな矛盾した思いをもう10年以上抱えています。

 

ただ、最近おぼろげながら答えが見つかってきたように感じるんです。

それは、

お金の価値は人によって違うと思うようになったから。

 

そう思って気づいたことを雑談してみたいと思います。

 

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お金は得る方法と使う目的によってその価値は人それぞれになる

最近お金を得る方法と使う目的によって、同じお金でも人によって価値が全然変わってくるものだって思うようになったんです。

例えば同じ50万円でも、得る方法と使う目的によって価値は変わってきます。

お金を得る方法で価値が変わるとは?

まずは得る方法によってどう変わってくるのかについて。

仮にAさんとBさんの二人のパターンがあるとします。

 

Aさんはバリバリのサラリーマンで日々営業目標を達成するために早朝から夜遅くまで目一杯働いています。

休日出勤も必要ならありますし、上司や部下・同僚や取引先の人にいたるまで多くの人間関係も上手くこなしながら頑張っています。

ストレスも大きいですが、やりがいも大きい。その代わり自分の時間はほとんどもてません。

収入は月60万円。

 

Bさんは自営業で仕事をしています。

人は雇っていないため全ての業務を自分でおこなう必要がありますが、誰に気をつかうことも無くマイペースで仕事しています。

時間には余裕があるため、その時間を勉強やスキルアップにあてたりしています。

やりたいことだけを追求し、やりたくないことは極力やらないでいます。

収入は月20万円。

 

あなたならどちらの働き方を選びますか?

 

僕は迷わずBさんを選びます。

 

なぜなら僕はAさんのような働き方は到底できないからです。

 

僕にとって一番難しいと思う部分は、

上司や部下・同僚や取引先の人にいたるまで多くの人間関係も上手くこなしながら

というところ。

 

性格的に何でも完璧にやろうとしてしまうので、人間関係を上手くこなすことに120%の力を注いじゃうからです。

僕も何年かは会社勤めをしていた時期があります。

どこでもやはりそうでした。上司の評価や同僚の信頼に応えようと、そればかり目的になって頑張ってしまいます。

そこに120%の力を注ぐので、肝心の仕事は残ったわずかなエネルギーで何とかこなす感じ。

休日も会社のことが頭から離れず休んだ気になりません。

翌日が出勤なら、夕方からイライラして深いため息。

社内政治的なものもまったく合わず、その中に飛び込んでいこうとすら思えないので疲れるばかりです。

 

もちろんみなさんもそこを我慢して頑張っていると思いますが、

僕にはどうしても合わないんですよね。

嫌いな食べ物ってあるじゃないですか?味が美味しい・美味しくないのレベルじゃなくて、どうあっても食べれないレベルのもの。

そんな感じ。

 

なので、頑張って続いても2年くらいが限度。

とてもじゃないけど何十年もそういった生活を続けていくのは無理。

 

ジャーナリストの田原総一朗さんがこんなことを言っています。

僕はサラリーマンの給料というのは、「我慢料」ではないかと思っているんですよ。やりたくもない仕事をやっている対価として、給料をもらっている。もちろん、なかには好きな仕事を楽しくやっていて、そのうえ給料までもらっているという人もいるだろうけど、それはごく少数。その状況は、昔もいまも、基本的には変わっていないと思うんですね。

引用:リーダーたちの名言集

僕の場合は仮にやりたい仕事でも、上記の理由から組織のなかで働くのは無理なわけです。

 

なので、たとえ月60万円の収入が得られたとしても選択肢に入りません。

 

自然とBさんの働き方を選んでいるわけです。

Aさんの60万円とBさんの20万円とでは、僕にとってはBさんの20万円のほうが価値があるんですね。

 

ひとりでマイペースに仕事ができる環境のおかげで、全てのエネルギーは業務や勉強、スキルアップに注ぐことができます。

煩わしいことにエネルギーを使わないでいい幸せは大きいです。

クライアントに満足してもらえるようにどう作業すればいいか?

この画像加工をするためにはどんな手順を踏んだらいいか?

今の自分じゃ難しそうだったら、そのスキルを得る方法はどれか?

そんなことにエネルギーのほとんどを注ぐことができます。

 

学生の頃の勉強は大っ嫌いでしたが、大人になってからの勉強は好きなんですね。自分に合ってる。

 

お金を得る方法によって価値が変わるというのはこんな感じです。

 

お金を使う目的によって価値が変わるとは?

続いてお金を使う目的によって価値がどう変わるかについて。

これは簡単です。

例えば1匹10万円のクワガタがいたとします。いるんですよ本当に(笑)。

 

あなたはクワガタに10万円出しますか?

 

ほとんどの人は出さないでしょう(笑)

虫が嫌いな人にとっては1円だって高いはず。

 

でも、世の中には10万円でも安いと感じる人だっているわけですよ。

「このクワガタが10万円で手に入るなんてラッキー!」みたいな。

 

同じ10万円でも、何に使うかによって全く価値が変わってきちゃうんですね。

 

で、僕の場合はどうかというと物欲が人よりかなり少ないんです。

 

服やカバンやゲームやなんだと、欲しいと思わないんです。

なので普段ほとんどお金を使いません。買うとしても本くらい。あとお酒。

 

温泉も好きなので、近所のスーパー銭湯にたまに行って、あとは夜お酒を飲むくらいが楽しみ。

その他の時間はブログ書いたり勉強したりしています。これはお金がかかりません。

 

まあ、これじゃあお金がモチベーションの第一にならなくても当然ですよね(笑)

 

いま僕のモチベーションになっている部分は、

ブログのアクセスアップ

クラウドワークスなどネットだけで完結できる働き方を実現する

Photoshopのスキルアップと、それを他の人に教えることで喜んでもらう

田舎で暮らして半農生活がしたい

などなどです。

 

でもお金は欲しいんですよ。

 

なので最近気づいたのは、

無理やりお金をモチベーションにするんじゃなくて、

「やりたいこと、実現したいことを頑張っていってその結果収入アップになっていればいいかな」

くらいに思ったら気が楽になりました。

 

まとめ

あなたはAさんとBさん、どちらの働き方を選びたいですか?

 

この記事は「副業のススメ」というカテゴリに書いていますが、

誤解しないでほしいのが、別に僕は

「Bさんの働き方がいいのでみんなやろう!」

と言いたいわけではありません。そんな気持ちは微塵もありません。

 

人によってはAさんのような会社勤めのほうが楽って方もいるでしょうし、

Bさんみたいに自分で稼ぐのは苦痛って方もいるでしょう。

 

合う合わないは人それぞれです。

 

でも、もしあなたが

僕と同じようにBさんの働き方のほうが自分に合っているのに、我慢して日々Aさんの働き方をしているとしたら。

 

家族がいる、子供がいる、その他いろんな事情で我慢して頑張っているかもしれませんが、

いつかはBさんのような自分に合った働き方を実現しようと目指してみても良いんじゃないでしょうか?

 

今すぐ会社を辞めるのではなく、働く時間を減らしたり、それが難しければ自分の時間がある程度もてる仕事に転職したりして、スキルアップや勉強できる時間を確保するんです。

 

そして少しずつでもそこを目指して力を身につけていけば、例えば3年後、5年後に実現できるかもしれません。

 

時間はかかっても、いつか辿り着ければいいじゃないですか。

そんな風に思います。

 

僕のブログは「自分で稼ぐ力」を身につけることをテーマに書いていますので、

少しでも役に立ててもらえれば嬉しいです。

 

今日はこのへんで。

それではまた!

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ABOUTこの記事をかいた人

初めまして、妻と二人暮らしの40歳です。Photoshopで写真レタッチの仕事をメインに、3つのネットショップ運営とホームページ制作を請け負っています。 在宅で副業するならPhotoshopのスキルを習得するのが一番の近道です! 手に職をつけて「自分で稼ぐ力」を身につけましょう!そのノウハウをゼロからお教えします。