副業時代に備え、やりたいことが見つからない人がやるべきこと

副業時代に備え、やりたいことが見つからない人がやるべきこと

こんにちは、トーモです。

今年2018年は副業元年とよばれています。

政府が働き方改革の一環として副業・兼業を促進するのに伴い、

2017年末には経団連が副業、兼業を容認するように各企業に促す方針に転換することが発表されました。

そして現在までに大企業を中心に副業を認める動きが出てきました。

とはいえまだまだほんの一部。

副業元年ですからね。始まったばかり。

ほとんどの人が「自分には関係ない」って感じていると思いますし、副業元年とよばれていることさえ知らない人も多いでしょう。

でも、

副業・兼業が当たり前になる時代は必ずやってきます。

 

今すぐ始めることができなくても、来るべき時に備えておいたほうが良いのは言うまでもありません。

そんな時に、

「自分のやりたいことが分からない」

「自分でできることが見つからない」

という最初の壁でつまづいてしまう方も多いのではないでしょうか。

 

今日はそんなあなたでも今すぐやれること、やるべきことについて書いてみたいと思います。

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まずは考え方を変えることから始める

働き方についての考えは、ざっくりまとめるとこんな感じで推移してるんだと思います。

1、ひとつの会社に生涯勤めるのが当たり前。(一昔前)

2、何回か転職したとしてもどこかの会社に勤めるというのが常識。(現在)

3、複数の会社に同時に勤めたり、自分の力で稼ぐ人が増える(これから)

 

で、ほとんどの人が2番目にあたるわけですが、それが当たり前だと感じているうちは自分が副業するイメージそのものが湧かないと思います。

実際に僕のまわりの人に聞いてみても、副業するために動いている人はほとんどいません。

 

例えば、サッカーでも野球でも試合観戦にいったときにフィールド上のプレーヤーと観客の間には見えない壁があります。

なんだか別世界を見ているような、自分がフィールドに立つなんて想像すらしません。

 

副業も似たようなもの。

テレビやネットで副業している人、自分で稼いでる人を見ても、

自分には関係ないどこか別世界の人のように感じているうちはいつまでたってもそこへは行けません。

 

なので、

「いつか必ず自分もそこに行くんだ」

という考えに変えなくてはいけません。

観客として傍観するんじゃなく、プレーヤーになると決めるんです。

会社に勤める以外にも収入を得る方法はたくさんあるんだという考えに変わる必要があります。

 

自分が人の役に立てることを考える

やりたいことが見つからない人で多いのが、「好き」「仕事」を結び付けようとしている場合です。

もちろん好きなことを仕事にできればそれが一番ですが、好きっていう言葉って漠然としているのでいきなり仕事に結びつけるのは難しかったりします。

好きなことが分からなければそこから考えなくちゃならないですし。

 

そういう時は「誰かの役に立つことはないか」考えるのがおすすめです。

そもそも仕事って誰かの役に立って成り立つものですから。

 

例えば自分が仕事でおこなっている業務の中には必ず人の役に立つものがあるはずです。

仕事で身についたスキル、仕事でやっていることを一つ一つ考えて探してみるのが一番早いです。

 

役立ちそうなことが見つかったら、それを仕事にする方法を探してみる

役立ちそうなことが見つかったら、今度はそれを仕事にする方法を探してみましょう。

仕事っていっても大そうに考えなくて大丈夫。

たとえ少額でも報酬がもらえるような方法を見つけてみましょう。

今なら様々な副業支援ツールがありますので、仕事にする方法が見つかる可能性は高いです。

副業支援ツールについてはあらためて別記事でご紹介しますね。

 

大切なのは、自分が日常でおこなっている仕事や趣味などで

「これって報酬もらうことができるんじゃないの?」って考えるクセをつけること。

 

たとえ実行に移さなくても、そんなことを考える回数をどんどん増やしていくことで、ワクワクしたりできそうと感じたりすれば、

必ずやりたいことが見つかっていきます。

 

副業・兼業についての情報をどんどん集める

自分の知らないことは当たり前ですができません。

副業や兼業についての情報は日々どんどん新しいものが出てきています。

普段からそういった情報にアンテナを立てて、電車や隙間時間にチェックすることが大事です。

スマホだけでできるのでやらない手はありません。

 

先ほど僕の周りの人で副業を考えている人はほとんどいないと書きましたが、共通しているのは

副業に関する情報をほとんど知らない、知ろうとしない

ということ。

 

逆に副業や自分で稼ぐことについての情報を普段から集めている人は、何かしら既にやっていたりこれからやろうと考えています。

 

こういった情報を集めることで、

「あれ!?これなら自分にもできそうだな」

って発見することだってあります。

 

ネットで検索すれば副業関連のブログがたくさん出てきますし、

ニュースアプリで検索したり、YouTubeで検索すればまた別角度の情報がゲットできます。

 

情報を集めることは絶対に欠かせません。

でも「誰でも簡単にすぐに」という副業はおすすめしません。

あくまでも誰かの役に立つかどうかです。

 

まとめ

副業してみたいけど、やりたいことが分からない・見つからない人が今すぐできることについてご紹介しました。

まとめると、

自分の考え方を変える

自分の仕事や趣味から「誰かの役に立ちそうなもの」を考える

役立ちそうなものが見つかったら、それを仕事にする方法を探す

普段から副業・兼業についての情報を集める

という感じです。

 

すぐに始めなくてもいいんです。

この流れを半年も続けてみたら、必ず一つや二つはやりたいことが見つかるはずです。

 

見つかったら少しずつ始めてみてください。

最初は上手くいかなくても、もうその時点でプレーヤーになってますので大きな進歩です。

 

今日はこのへんで。

それではまた!

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ABOUTこの記事をかいた人

初めまして、妻と二人暮らしの40歳です。Photoshopで写真レタッチの仕事をメインに、3つのネットショップ運営とホームページ制作を請け負っています。 在宅で副業するならPhotoshopのスキルを習得するのが一番の近道です! 手に職をつけて「自分で稼ぐ力」を身につけましょう!そのノウハウをゼロからお教えします。