この記事は「副業を始めたいなら趣味でも何でも夢中になれるものを絶対に選んだほうがいいよ」って内容です。
ある調査では副業をしたいと思っている人は全体の8割以上にものぼるそうです。
でも、実際に副業に取り組む人は少なく、その理由として大きなものに
「副業したいけど、何をしたらいいのか分からない」
というのがあります。
もしあなたが少しでも副業を始めたいと考えていたり、漠然と興味をもっているのであればこの記事はきっとお役に立つと思います。
副業を始めたいなら『夢中になれるもの』を選んだ方がいいという理由と、「夢中になれるものが見つからない・・」という方へ、その探し方について紹介しますね。
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目次
夢中になれるものを副業に選ぶと上手くいく理由

成功している人は間違いなく夢中になっている
先日ツイッターでこんなつぶやきを見つけました。
つぶやいたのは小林亮平さんと鈴さんというブロガーの方です。
お二人ともブログから月100万円以上の収入を得ているという、どんでもなく成功されている方たちです。
「何でブログ12時間も書けるんですか?」とたまに聞かれるが、理由は単純で、楽しいから。
書くのがただ単に楽しい。
1つの作品を作ってる感覚が楽しい。
アクセスと収益が増えるのがゲーム感覚で楽しい。楽しいから続けられる。
でないと2日持たずに辞めてます。
動機はシンプルな方が強い。— 小林亮平@元銀行員ブロガー (@ryoheifree) 2018年10月1日
イケハヤさんの記事で私のツイートが紹介されています(^^ゞ
ただ、1日12時間ブログ書いても、別に努力してる感じじゃないんですよね。
なんだろ、欲しかったTVゲームが手に入って、ぶっ通しでやっている感覚でしょうか?
徹夜でTVゲームやっても『凄い努力してますね』とは言わないですよね(^^ゞ https://t.co/oGQx9YMEjQ
— 鈴@3000万円運用でセミリタイア生活中 (@semiritaia_suzu) 2018年10月1日
お二人ともほぼ同じ内容をツイートされています。
つまり、
「ゲームのように楽しいからやっている」
ということ。
ブログを1日12時間も書き続けるなんて、普通の人じゃできません。
それもたった1日だけじゃなく、それを毎日のようにやり続けているわけです。
嫌々でもなく、
強制されるでもなく、
やらなきゃ感からでもなく、
ただ、純粋に夢中になって書き続けているんです。
そりゃ成功しますよ、はい。
あなたも子供の頃ありませんでしたか?
親からやめろと言われなければずっとゲームをやり続けたこと。
その感覚で、他の人からみれば「仕事」と思えることをやり続けているわけですからスゴイですよね。
→このお二人に限らず、大きく成功している人はみんな夢中になってやり続けています。
逆にいえば夢中になれるものを選ぶことこそが成功の鍵なんです。
「好きこそ物の上手なれ」夢中になるとメリットがたくさん
夢中になるとどんなメリットがあるのでしょうか。
僕がここであえて挙げなくていいくらいメリットだらけです。
■やりたい気持ちがどんどん溢れてくる
■やめたいと思わないから自然に続けられる
■どんどん上達して上手くなる
■とにかく楽しい、面白い
逆にデメリットってありますかね?
奥さんや旦那さんに「たまには話を聞いて」って怒られるくらいでしょう(笑)
でも!
それにみんな気づいているはずなんだけど、夢中になれるものを選ばないケースって多いんですよね。
副業だからこそ、夢中になれるものじゃないと続かない
会社員の方だったら、会社に勤めるのが本業です。
本業ってみんな大変なことばかりだけど、そこは頑張って、踏ん張って、耐えて、続けていると思います。
そんな中で、副業も仕事っぽいものを選んじゃうケースって割と多いような気がします。
副業でさらにアルバイト(労働形式)を選ぶ人はもちろんのこと、自分で仕事するケースでも仕事っぽいものを選んじゃうみたいな。
仕事っぽいものっていうのは、次のような要素が多いものです。
■やらなきゃいけない感が大きい
■楽しくはないけどやるべきことなのでやる
■早く終わらせて休みたい(遊びたい)
■しんどい、大変
そりゃ本業でヘトヘトなうえに副業でも同じようなもの選んでたら上手くいかなくて当たり前です。
夢中になれないことを副業にすること自体「無理ゲー」なんです。
体力・気力勝負に突入しちゃいます。
小林亮平さんも「楽しいから続けられる。でないと2日持たずに辞めてます。」とおっしゃってます。
→夢中になっている人はいわば「スターを取ったマリオ状態」なのでほぼ無敵です。
義務感からやっている人では勝負になりません。
だからこそ、副業で成功するには夢中になれるものを選ぶべきなんです。
夢中になれるものをどうやって収入に結びつけたら良いのかは、こちらの記事で実例付きで紹介しています。
夢中になれるものがないという方へ。見つけ方について。

なぜ子供の頃はあんなにも夢中だったのに、大人になると夢中になれないのか
子供の頃って何にでもとにかく夢中になれましたよね。
それがいつしか大人になると夢中になるってホントに難しくなっちゃいます。
僕が思うに、
たぶん子供の頃は、なーんにも考えてなかったんだと思います(笑)。
見ることやること新鮮でしたし、そこに打算や計算はありませんでした。
でも大人になると何をするにも考えるようになってしまいます。
「これって難しいのかな?」
「これやるメリットってあるのかな?」
「たぶん自分には向いてないだろうな」
とにかく色んなことを考えちゃう。
→夢中になれるものを見つけるには直感です!
ブルース・リーじゃないけど「Don’t think! Feel.(考えるな!感じろ。)」
あれこれ探すんじゃなく自分の感情に目を向ける
これもとっても大切だと思うことです。
『夢中になれるものがない』って思ってる人は、どこか劣等感だったり自責の気持ちを抱いてる場合が多いんじゃないかなと。
「あの人はあんなにも夢中になって進んでるのに、自分は・・。」みたいな。
そうすると無意識のうちに夢中になれるものを焦って探すようになります。
たくさん外に目を向けてあれこれ探します。
でも、結局夢中になれるものがみつからない。というループです。
→夢中になれるかどうかは自分の感情次第です。外に目を向けるより、もっと自分と向き合うべきです。
自分の感情に目を向けてみたら、実はもう夢中になれるものがすぐ隣にあるかもしれません。
夢中になれるものを見つけるのは恋愛と一緒。一目惚れだけが恋愛じゃない。
夢中になれるものを見つけるのって、恋愛と一緒だと思うんです。
■好きっていう感情
■もっと知りたいって思う欲求
■ずっと続けたいって感じる願望
だから恋愛に置きかえてみると分かりやすいかも。
『一目惚れ』って現実にはそんなにあるもんじゃないですよね?。
「いや、自分はしょっちゅう一目惚れしてるよ」
っていう人はたぶん、すぐにいろんなことに夢中になれる素質があるんだと思います。
人を好きになる過程も、
最初ちょっと気になって、
話したりすると少しずつ興味が大きくなり、
気づいたら相手のことに夢中になってる
こんな感じって多いと思います。
もしくは最初は嫌いだったけど、ある日気づいたら好きだったとか。
とにかく色んなパターンがあるじゃないですか。
そう考えれば、自分が夢中になれるものの見つけ方って分かってくると思います。
僕は文章を書くのが苦手でずっとブログを書くことを避けてきました。
1年前にこのブログを書き始めた時はしんどい気持ちのほうが大きかった。
でも、半年くらい続けてみたら楽しくなってきて、今やっと夢中になれてます。
そんなもんです。
まとめ
趣味でも何でも夢中になれるものを副業に選んだほうが断然上手くいくというお話でした。
夢中に12時間も没頭して続けられる人なら、たぶん何やっても成功します。
たとえやり方が間違っていても成功すると思います。
それだけの作業量を続けられるなら。
でも、成功している人でも楽しくないことは続かないとおっしゃってます。
そうなんです。
成功している人が万能で何でもできるというわけじゃなく、夢中になってるから無敵状態になってるわけです。
だからこそ、あなたも副業を始めたいと考えているなら、夢中になれるもの、やっていて楽しい・ワクワクするものを選ぶべきです。
それを選んだ時点で、それが苦になる人に圧倒的な差をつけることができるわけですから。
今日はこのへんで。
それではまた!