韓国のスーパーが思いついたバナナの賢い売り方がすごい!

韓国のスーパーが思いついたバナナの賢い売り方がすごい!

こんにちは、トーモです。

ライフハッカーで面白い記事が紹介されていました。

それがこちら、

韓国のスーパーが思いついたバナナの賢い売り方

 

読んだら目から鱗。

「なるほどな~」

と思わず納得。

 

僕もネットショップを運営しているので勉強になりました。

徹底した消費者目線がそこにはあったからです。

 

ネットショップなどの小売りに限らず、商売や副業に活かせる内容でしたのでご紹介しますね。

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韓国のスーパーが思いついたバナナの賢い売り方とは?

バナナの熟れ具合の好みは本当に人ぞれぞれです。

私は、完全に熟している黄色のバナナで、茶色の斑点が出てきていないものが好きです。

茶色の斑点が出ているものが好きな人もいれば、ドロドロに近いような茶色のバナナが好きな強者もいます。

どんな熟れ具合が好きかに関わらず、バナナ一房を買うと、好きではない熟れ具合のバナナが常に残ることになります。

出典:ライフハッカー

これはバナナを買ったらあるあるですね。

僕はバナナが苦手で普段は食べません。

というのも、茶色い斑点が大嫌いでドロドロに近くなったのは想像するだけで鳥肌がでちゃうからです。

固めのやつは食べれないこともないですが、結局置いておくと熟れてきちゃうじゃないですか。

 

しかし!

その解決方法を次のように紹介しています。

 

しかし、恐ろしく賢い韓国系のスーパーが、この差し迫った問題を解決してくれました。

さまざまな熟れ具合のバナナをパックにして売ることで、買った人は毎日自分にとって完璧な熟れ具合のバナナを味わえるというわけです。

賢いバナナの売り方

出典:ライフハッカー

キレイなグラデーションになってますね(笑)

熟れ具合が1本ずつ違うので、自分好みになったものから食べていけば良いという。

 

なんて良いアイデアなんだ!

 

普通バナナは同じ熟れ具合の房で買うから、日にちが経つごとに同じように熟れていきますもんね。

自分好みの状態になったからって一度に何本も食べれません(笑)

 

1本ずつ熟れ具合が違うのがミソですね。

 

バナナの賢い売り方はみんなが真似できるとは限らない

「これ、なんで誰も思いつかなかったんだろう?」

そう思いませんか?

どんな熟れ具合でもバナナなら大好き!っていう人もいるかもしれませんが、たぶん自分好みの熟れ具合がある人のほうが多いはず。

僕なんて熟れすぎたバナナは苦手で食べれませんからね。

 

バナナを売る側の人もプロですから当然そういったことは把握してると思います。

じゃあ何で思いつかなかったのか?

 

いや、たぶん思いついてるはずです。

 

僕らが知らないだけでそうやって売っている八百屋さんもあるのかも。

 

でも普段バナナを買うような大型スーパーなどでは難しいんだと思います。

 

その理由として、

まず1本1本熟れ具合が違うバナナを選んで梱包する手間がかかります。

房ごとに陳列するならバナナを並べるだけでOK。

この手間の違いはかなりデカいです!

 

次にロスの危険性があります。

1本1本熟れ具合が違うバナナは、当然ですが一番熟れているバナナが傷みやすいです。

それに合せなければいけません。

1本でも傷んでるバナナが入っていたらクレームになりかねません。

 

なので大型店などでは思いついていたとしても実際やるのは難しい。

 

そこには消費者目線よりもお店の都合が勝っちゃってるってのがあるんだと思います。

 

でもこれはある意味仕方ありません。

手間をかければそれだけ人件費がかかりますし、ロスになれば損失になります。

熟れ具合が違うからといって同じバナナなので、値段を2倍3倍にするわけにもいきませんし。

 

そこを踏まえて実行したこの韓国のスーパーはすごいと思います。

 

同じ商品でも考えを変えれば価値を高めることができる。

僕も運営しているネットショップで同じようなことができないか考えさせられました。

 

やっぱり一番大切なのは、

徹底した消費者目線。

 

特に大手ができないことは個人レベルなら率先してやっていかないとですね。

まとめ

ライフハッカーで紹介されていた面白い記事韓国のスーパーが思いついたバナナの賢い売り方についてでした。

僕のところにまで届くくらいですから、実際のスーパーではかなり好評判のはず。

 

お客さんのことを考えているつもりでも、どうしても自分やお店の都合が優先されがちです。

これはお店やネットショップなど実際に運営したことがある方なら実感されると思います。

 

僕も立ち上げ当初はホントにあれこれお客さんのことを考えながらやっていました。

15年近くも運営しているとつい忘れがちになってます(汗)

いかんいかん。

 

皆さんもぜひ参考にしてみてください!

 

今日はこのへんで。

それではまた!

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ABOUTこの記事をかいた人

初めまして、妻と二人暮らしの40歳です。Photoshopで写真レタッチの仕事をメインに、3つのネットショップ運営とホームページ制作を請け負っています。 在宅で副業するならPhotoshopのスキルを習得するのが一番の近道です! 手に職をつけて「自分で稼ぐ力」を身につけましょう!そのノウハウをゼロからお教えします。