中田英寿氏×バティストゥータ氏の対談が必見!

中田英寿氏×バティストゥータ氏の対談が必見!

メイン画像 出典:サッカーキング

こんにちは、トーモです。

マニュライフ生命保険が6月29日より中田英寿氏とバティストゥータ氏の対談を特設サイトで公開しています。

 

アラフォー・サッカー好きの僕としてはこの二人の対談というだけで胸熱。

中田氏は説明の必要がない日本サッカー界のレジェンドです。

バティストゥータ氏は今の若い人は知らないかもしれませんが、90年代を代表するストライカーでアルゼンチンの英雄です。

 

この二人はかつてイタリアのサッカーリーグ「セリエA」が最高峰だった時代、ASローマでチームメートとして優勝に貢献しました。

当時日本人がそんな舞台にいるってことが本当に夢のようで、毎試合のように応援していたのを思い出します。

あれからもう20年か・・早いなぁ。

 

サッカーの話が中心かと思いきや、

マニュライフ生命が提唱する、年齢やライフステージに関わらず自分の可能性を拓こうとする生き方「Life 2.0」がテーマということで、

人生や仕事のことなど誰にでも当てはまる話が多かったので必見です!

 

ここでは特に僕が印象に残った二人のお話をご紹介したいと思います。

ページ最後には二人の対談動画のリンクもつけておきますので、興味のあるかたは是非ご覧ください。

自分で何かを始めたい人、迷っている人、何がしたいか分からない人はきっとヒントになると思いますよ!

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中田英寿氏、バティストゥータ氏の共通点

なぜこの二人が選ばれたのか。

マニュライフ生命のターゲットがこの二人の対談にときめく僕のような世代を狙ったというのもあると思いますが、

もうひとつ大きな共通点があります。

それは、

二人とも引退してからサッカーを離れた生き方をしている

ということ。

 

中田氏はご存知のように引退後には世界を旅する旅人となり、帰国後も日本中を巡って現在では日本酒を始めとする伝統文化の海外への普及に努めています。

 

バティストゥータ氏は引退後はアルゼンチンの故郷に戻り牧場を経営しながら静かに暮らしているそうです。

 

それまでサッカー漬けの生活をしてきた二人が、サッカーを離れて生きていく道を選ぶということに抵抗が無かったのかなと思いましたが、対談を見るとそうではないようです。

 

中田英寿氏×バティストゥータ氏の対談で印象に残った言葉

二人の対談で特に印象に残った言葉をご紹介します。

中田氏は今の活動とサッカー選手になったきっかけは同じという話をします。

以下はその引用です(敬称略)。

中田「でもビジネスをしているというより好きだからやっているという感覚なんだよね」

  「サッカーを好きでやっていたのと同じだよ。」

  「最初から有名になってお金をたくさん稼ぐためにプロになろうと思ったわけじゃなくて、好きだからはじめたんだよ。」

バティ「お金はあとからついてくるから。」

中田「最近のサッカーをしている子どもたちは言うんだよね。」

バティ「お金が欲しいってね。」

中田「そうじゃないんだよね。」

バティ「まずは情熱を持ってはじめないとお金のことを考えるのは後だよ。」

   「その前に練習をしなければいけないし家族から離れなければいけない。」

   「それが嫌ならやめときなっていうことだよ。」

中田「その通り お金がたくさん入っても好きじゃないならやめたほうがいい。」

バティ「好きなことじゃなければお金はついてこない。」

中田「そうだよ でもそれを分からない人が多いよね。」

  「やっぱり好きなことじゃないと当然上手くもならない、時間も使わない。」

  「お金持ちになりたくてやってたわけじゃない。」

  「好きでそれだけ時間を使って練習した結果プロになって。」

  「その結果 後にお金がついてくる。」

  「それは何をやっても一緒だっていうのは本当に同意見。」

バティ「大切なのは好きなことをするっていうこと。」

   「そうじゃなかったら幸せじゃないでしょ?」

中田「でもみんなになんでサッカー関係の仕事をしないの?って聞かれない?」

  「なんで違う仕事をしてるのってみんなに聞かれるでしょ?」

バティ「そうだね いつも聞かれるね。」

   「サッカー界に名前を刻んだら、サッカー界で生きていくべきだと考えるんだろうね。」

   「確かにサッカーは僕の人生にとってすごく大切だけど、それがすべてじゃない。」

   「他のことだってできるんだ。」

   「僕に幸福感をもたらしてくれることは他にもあるんだよ。」

中田「100%共感するよ!」

バティ「ありがとう(笑)」

中田「みんな僕に聞くんだよ、なんでその仕事してるの?職人と仕事してるの?ってね。」

  「好きなことをしてるだけなんだけどね。」

出典:マニュライフ生命

いかがでしょうか?

僕は共にサッカー界で実績を残し引退後も自らの生き方を実践している二人の言葉が心に響きました。

 

大切なのは好きなことをするっていうこと。

 

副業がトレンドになっていくなかで、テレビや本やブログなどで頻繁に目にするこの言葉。

たぶん誰しも目にしたことがあるんじゃないでしょうか。

分かっているんだけど難しい。

 

確かに好きなことをして生きていければ幸せなのは間違いないです。

 

でも、

「好きなことがわからない」

「やりたいことが見つからない」

「今の仕事、生活で手一杯」

「好きなことじゃなきゃやっちゃいけないの?」

「好きなことで暮らしていけるほど甘くない」

「好きなことをやり続けたからってお金になるほうが少ない」

こう感じる人のほうが多いと思います。

それも間違いじゃないです。

 

サッカー選手だってプロになれる人のほうが少ないですし。

 

でも自分を見つめて考えて、方向を決めて進んでみることが大切じゃないかと思います。

その中でキーになるのがやはり「自分の好きなこと」なんじゃないかなと。

 

中田氏が話していた「やっぱり好きなことじゃないと当然上手くもならない、時間も使わない。」ということが本質のように感じました。

だって夢中になったときの成長速度って半端ないじゃないですか!

 

二人の対談の様子はこちら

マニュライフ生命のホームページからご覧頂けます。

http://life2.0guide.jp/travel/

↑前編と後編に分かれております。

ぜひご覧ください!

 

まとめ

アラフォー世代の僕にはドンピシャ胸熱の中田英寿氏×バティストゥータ氏の対談についてご紹介しました。

特に印象に残った言葉を引用してご紹介しましたが、やっぱり文字よりも二人の言葉や表情が伝わる動画がおすすめです(笑)

なのでぜひ動画をご覧ください。

 

僕世代の人だけじゃなく、若い人も、もちろん女性も伝わるものがあると思いますよ!

 

今日はこのへんで。

それではまた!

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ABOUTこの記事をかいた人

初めまして、妻と二人暮らしの40歳です。Photoshopで写真レタッチの仕事をメインに、3つのネットショップ運営とホームページ制作を請け負っています。 在宅で副業するならPhotoshopのスキルを習得するのが一番の近道です! 手に職をつけて「自分で稼ぐ力」を身につけましょう!そのノウハウをゼロからお教えします。