経団連が働き方改革の一環で副業・兼業容認へ転換

経団連が働き方改革の一環で副業・兼業容認へ転換

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こんにちは、トーモです。

働き方改革推進の一環として、経団連がこれまで反対してきた従業員の副業・兼業に関し、容認に向けた検討を各社に促す方針へ転換するそうです。

副業をおススメしている僕としてはとっても気になるニュース。

経団連が従業員の副業・兼業を容認へ

産経ニュースによれば、

働き方改革推進の一環として、経団連がこれまで反対してきた従業員の副業・兼業に関し、容認に向けた検討を各社に促す方針へ転換することが17日、分かった。政府が副業・兼業を認める方向で制度改正を進めていることに対応する。来年初めにも経団連としての方針を決定し、会員企業に示す。

とのことです。

政府が進めている制度改正に経済団体も追従することで、これから副業をおこなう人がどんどん増えていくことが期待できます。

というかもっと増えてほしい!

やっぱりまだまだ副業をしている人ってマイノリティですよね。

僕の周りを見渡しても知っている限り2人しかいません。

副業をする人が増えていくことは、いま副業をしている人にとってもプラスになると思うんです。

プレイヤーが増えれば増えるほど、それに対応するシステムやサービスが充実していって仕事を見つけやすくなるからです。

現状はまだまだ不十分だと思います。

企業が副業を認めてくれても、そもそも副業のやり方が分からない?

会社から「よし!今日から副業してもいいぞ!」って言われても、そもそもどうやって副業を始めたら良いか分からない人が大半じゃないでしょうか?

仕事上の繋がりで会社とは別に請け負える環境にある人はいいですけど、なかなか難しいですよね。

単に副業を認めるだけであとは丸投げだと、あんまり効果は期待できない気がします。

学校ではお金の稼ぎ方って教えてくれませんからね。副業して稼ぐってことはゼロをイチにする必要があるわけですから、そこの敷居は高いんじゃないかと。

でも、空いた時間で少しでも収入を得たい!って人はたくさんいるわけで。

これはホントにたくさんいるんだと思います。

だってお金が欲しくない人はいないですもんw

そういった人たちに、簡単に副業を紹介してあげるようなサービスがこれから出てくることを期待します。

例えば転職したいときって転職サイトを調べるじゃないですか。

試しに転職サイトって検索すると、紹介サービスのサイトがわんさか出てきます。

でも、副業サイトって検索すると「こんな副業がありますよ」的なノウハウ系のページしか出てきません。紹介してくれるわけじゃないです。

自力で調べて自力で始めてみるっていうのは、よほど行動力がある人じゃないと難しいでしょう。

クラウドワークスやランサーズも仕事単位でのマッチングはありますが、継続的に仕事をしていくには探し続けなくてはならないデメリットがあります。

そこを補ってくれるサービスが出てきてほしいですね。

今後に期待です。

今日はこのへんで。

それではまた!

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ABOUTこの記事をかいた人

初めまして、妻と二人暮らしの40歳です。Photoshopで写真レタッチの仕事をメインに、3つのネットショップ運営とホームページ制作を請け負っています。 在宅で副業するならPhotoshopのスキルを習得するのが一番の近道です! 手に職をつけて「自分で稼ぐ力」を身につけましょう!そのノウハウをゼロからお教えします。